コンプレックスを少し好きになりました。

私は思春期の性徴が少し早かったです。小学5年生の集団宿泊研修のときに周りとの違いに気づきました。周りのみんなはまだ妹と同じような体型をしているのに、私はその頃は既に陰毛も生えはじめ、胸もふくらみがぷっくりとしてきた頃でした。

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集団宿泊研修で友人たちにいろいろ聞かれ、答えましたが、デリカシーのない友達が男子に私の身体について話しました。当初それが非常に嫌な出来事で、私はその友人と距離を置きました。

その後も人より少し早く成長が進み、中学生前半でDカップ。そして中高時代は胸が目立たないように、と小さいサイズで締め付けられるブラをつけ、猫背で歩いていました。

しかし大学にもなるとほとんど体格に差はなく、むしろ私は中学生以来身長が伸びませんでした。その頃からは友人にバスト大きくていいな、と羨ましがられるようになりました。それからは私も自分のサイズに合ったブラをつけるようになりました。

そうするとみるみるうちにバストの形が良くなり20歳を過ぎてからでも変化があり、今ではFカップです。横に流れていたお肉もしっかりカップの中に収まるように着けていると、自然と丸みも出てきてバストらしくなりました。

幼い頃からはバストがコンプレックスだったけれど、自分の心の成長も経て少しだけ好きになれました。