男性ホルモンアップ ?日常活動量?

日常の活動量もかなり大事
テストステロンというと筋トレファフォーカスされがちですが、実際には日常的な身体活動もかなり大事だったりします。ここにふくまれるのは、たとえば、

鍛神HMBの評判

会社までの歩く時間
友達との簡単なスポーツ
階段を上がった回数

などなど、いわゆるNEATのことを指しております。
日常の活動量とテストステロンの関係を示したデータとしては、日本の流通経済大学などのチームが行なった実験(R)が有名で、

過体重の男性41人に12週間の生活改善プログラムを指導
被験者にはいろんな身体活動をやってもらい(活動量計で測定)、ついでにカロリー摂取量も減少らしてもらった

といった介入を行って、「身体活動とカロリー制限のどっちがテストステロン値の増加に重要なのか?」ってポイントを調べたんだそうな。その結果は「身体活動」の勝ちでして、最終的には日常的によく動くほうがカロリー制限で体重を減らすよりも大事だったとのこと(まぁテストステロンにはカロリーが必要ですからねぇ)。

また、普段から座っている時間が長い被験者をNEATが高い被験者と比べると、普段からアクティブな男性ほど精子数とテストステロン値が高い傾向も確認されてたりしまして(R)、「筋トレもいいけど、日常的な身体活動の増加も忘れずにね!」とは申せましょう。そんなわけで、テストステロンを高めるためには、日ごろのウォーキングや階段の利用なども推奨。